スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

社会との接点

日々過ぎていく中で何も起こらない人生、人との繋がりがなければしょうがないのかもしれません。
ただ生きてるだけというか、趣味といえるほど打ち込めるものもなく、抜け殻のように日々を過ごしている気がします。
昔はあれほどゲームが好きだったのに、一人でもゲームさえあれば生きて行けたはずなのに、最早それすらも何の糧にもなりません。

生きる意味が分からない。なんで生きてられるんだろうか。歯止めになってるのが、死への恐怖と自分が死ぬことで家族にかかる迷惑、死んでしまえば終わりなのに、なんでこんなことを考えてしまうんだろうか。本当は生きて居たいわけじゃないのに。

近いうちに気になる女性と会うことになります。僕は人との密接な繋がりが薄いことから、彼女への期待と希望があります。傍から見れば気持ちの悪い感情を持っていることは承知しています。この期待と希望が全くの無に帰ってしまった時、僕はどうしようもない虚無感に苛まれそうで不安です。

自分は人と話すことが別段苦手というわけでもないのですが、人と接する機会がまず無いので知り合いも出来ません。それは自分に積極性がないからというのが第一であるのですが、それ以上に機会があったとしても、恐らく僕はその人と仲良くなろうとか、その人をもっと知ろうという気持ちにならないのも大きな問題かもしれません。理由としては、自分に負い目がありすぎて、それを露わにしようとせず、それを隠しつつ距離を保って付き合おうとするからなんだと思います。

外に出るようになったはずなのに、未だに社会との接点が無い気がします。
思えば、僕が中高生であった頃に捨ててきたものが今の僕に一番必要だったのかもしれません。
そして、それを取り戻すことは今となっては非情に困難であり、最早不可能とまで言えるのかもしれません。

こういった文章を書き残すことで、少し心の整理を着かせてはいるのですが、たまたま閲覧した方が居て、気分を悪くしたら申し訳ありません。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

不安定

大学が休みに入り、普段から暇を持て余してた僕が、一層暇を持て余すようになり、趣味も特にない僕は時間を潰す術を知らず、無為な毎日を送っています。勉強をしようと思うも、力が入りません。ただ無駄にネットの配信などを眺めいてるだけで、非情に無意味な時間を過ごしていると実感しながらも、将来の自分にとって有意義なことに対して励むことが出来ません。
勉強をしないにしても、外で何かしら経験することは大事だと思うのですが、何かをしたいという興味がわいてきません。何か行動を起こそうとする動機となる、興味を引くものがなく、また一人で行動を起こすということもなかなか出来ません。何故自分は生きているのか、疑問しかわいてきません。

しかし、そんな僕にも、新しい気持ちがわいてきており、前回の記事に続き少し恥ずかしい話ではあるのですが、恋愛感情をある女性に抱きました。女性と接する機会はほとんどなくても、それでも少しはあった僕ですが、女性にこの感情を抱いたのは初めてです。今は、この気持ちに自分が少し生かされている気がします。彼女と出会ったのは知り合いに誘われた集まりの時でした。しかし、彼女とは少し話をした程度で、その時は全く僕が彼女に興味があることを自身が理解しておらず、連絡先も交換しておりません。彼女に惹かれていたのに気付いたのは、僕が帰宅した時でした。次、彼女と出会う機会があるかどうか、一応当てはあるのですが、目処は立っておりません。この微妙に不安定な中で、この気持ちを頼りに今を過ごすことが出来ている僕は、今後どうなるのか、不安で仕方ありません。もし仮に、万が一でも彼女と付き合うようになれれば、自分の人生が良い意味で大きく変わるような気もしますが、もちろんその逆もあるわけで、彼女とは結局縁もなく、僕の人生にある理のような、「いつもの如く、何事も無く事の全てが終わる」という結果になれば、自分を突き動かしていたこの気持ちを失った喪失感で、後の人生、ただただ自身が衰退を辿るような気がしてなりません。今の自分が、数年前より脆く、不安定な状態にあることに、非情に危機感を持っています。

今の僕は、昔と違い、貪欲であり、常に何かイベントを求めています。ですが、受け身であるが故に、当然イベントは起こるはずがありません。何かしらイベントが無いと、暇すぎて虚無感に覆われ、何とも言えない気持ちに苛まれます。言葉で言い表すことの出来ないこの虚無感は、なかなか消せそうにありません。しかし、この恋心が実ることになれば、僕はどれだけ救われるか。

この記事を再度確認した際に、この恋が実ることがなくても、ストーカーにはならないように気を付けないとですね。

この記事を書いていて思ったことは、当初のブログの趣旨であった、社会復帰と関係あるのかどうか・・・甚だ疑問ではありますが、また書きたいときに書かせてもらいます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル日記へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 自分と向き合うへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へ
にほんブログ村

進展

月1程度で書ければいいかなと思いつつも、気が付けば1カ月以上が経ってることに驚きを隠せません。
前回の日記を書いて以降、自分の人生における充足感が満たされない日々が続いておりました。

そして、遂にバイトデビューを果たし、社会復帰の一歩となり、喜ぶべき進展なのでしょうが、未だ胸の中のぽっかりと空いた何かが埋められずにいます。
自分の人生に関する不安もあるものの、それとはまた別の何かが僕を虚しくさせます。

何故満たされないのか、自分が何を求めているのか、ハッキリとしていることは、人との密接な関わり合いなのだと自分の中で結論が出ました。しかし、難しい話ですし、贅沢な悩みなのかもしれません。
僕に当然友達はいません。況や親友もです。彼女もできるとも思えません。
この虚しさは消すことが出来ないのかもしれません。ただ日々を過ごしていくしかないのでしょう。

このことに気付いたとき、家族という存在が自分の人生の大きな支えになっていたことに気づかされます。
うちの家族は家族で談笑をするほど明るい家族ではなく、一人一人が自立した冷めた家庭でした。それでも家族という無二の存在、自身を隠す必要もなく、すべてをお互いが知っている存在、つまりは自身との密接な関係にある存在が、どれほど大切なものなのかと、一人暮らしを始めてからやっと気づきました。

拙い語彙力と文章力のせいでいまいち自分の表現したいことを書くことが出来ません。

ブログの趣旨から脱線してしまいましたが、バイトはこれからも続けていこうと思います。バイトの周りの方も親切で、僕みたいな経歴の人間が雇われるお店もそうそうないと思うので。また数少ない人との関わり合いという機会の場でもありますしね。少しずつ社会復帰へと向かっている気はします。

ただこの虚無感をどう克服していくかが自分の人生で今後最も大きな問題になりそうな気がします。

そろそろこのブログのカテゴリも改めて行く必要がありそうですね。
取りあえず、対人恐怖症と引き籠りは外しとくとします。

また思いついたときにつまらない記事を書かせて頂きます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へ
にほんブログ村

やはり継続力がない

タイトル通りです。
一カ月ほど更新を怠っておりました。
書きたい事はあったはずですが、書き留めるということを面倒な作業と考えてる僕には、どうもブログを書くということに向いてないのかもしれません。

現状の僕ですが、相変わらず心に余裕がありません。
引き籠っていた当時以上に心に余裕がないのは、年々余裕がなくなってきているせいなのかもしれません。
10代で引き籠っていた時は、特にこのような虚無感に苛まれることはなかったのですが・・・。
ただ過ぎていく日々に恐怖を感じます。

大学では、語学の授業で知り合い程度は出来ましたが、やはりそれ以上踏み込む勇気もなく、また僕自身も知り合い程度でいることを望んでいるのだと気づきました。
大学で自身の居場所を見つけるのではなく、大学外で見つける必要性を感じました。
ネット上に親身になってくれる方が居り、その方と過ごしてる間だけは、どうにも救われた感じがあります。
まだ恵まれている方なのかもしれません。ですが、やはり心に余裕がない。

何か熱中できることを見つけなければと思い、今月中にアルバイトを始めてみようと思います。


最後に、まさか僕のブログを見てくださる方がいるとは思えず、またコメントまでしてもらえるとは、思っても居ませんでした。
長らく更新していなかったので、もうお見えになることはないかもしれませんが、コメントを返させていただきました。
また、閲覧してくださった方に感謝です。

明るい話が全く出てこないブログですが、また思いついたときに書かせて頂きます。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 対人恐怖症へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へ
にほんブログ村

始めに

初めまして。
今年で23になり、大学へ入学することになった約10年の引き籠りです。
僕にとっての人生の節目として、この機会に社会への復帰を果たすことを願って、ブログを始めることにしました。
このようなブログを見てくれる方がいるとは思えず、また昔から継続力のない僕ですが、不定期で書いていこうと思います。

始めに、それほど書くこともありませんが、僕の引き籠りの始まりから現状までのことを書いていこうと思います。
始まりは13歳の中学1年の時でした。
元々僕は何かに対して特別興味を引くような子供でもなく、習い事やスポーツ少年団に入ったりもしていましたが、すべてサボりがちになり、そのまま中途半端にも辞めるという終わり方で習い事とスポーツはやらなくなりました。
小学校はそれほどサボることもなく、友達もおり、普通の子供でしたが、上記のような性格から、中学に進学するとそのサボり癖から、中学を度々理由もなく休むことが増えました。
何故登校をしたくなかったのか、振り返ってみましても、未だに自分ですらその理由が分かりません。
イジメを受けていたわけでも、友達がいなかったわけでも、勉強に付いていけなかったわけでもありません。
そうして、中学を休むことが増え、休む日にちが徐々に長引き、休みが1週間にもなると、理由もなく長い間休んでいたことから、学校へ行くことが怖くなりました。僕が引き籠りになったのは、間違いなく自分の怠惰のせいです。
ここから、僕の引き籠り人生が始まりました。

中学不登校の間にしていたことは、一日中ネットゲームです。
両親は、僕がずっと不登校でいることを見かねて、週1で不登校児用のカウンセリングに通わせました。
そのままずるずると中学3年生までへと上がり、不登校児が多く通う高校へ進学することになります。

高校へ進学することにはなるのですが、学校が遠いと言うことと、当時僕は人と接することを煙たがるようになり、結局、学校にもあまり通わず、結果学校にも馴染めず、また高校でも不登校となりました。
この頃から人との接触を嫌うようになり、外へ出ることが怖くなりました。
それからは中学と同じく、家に引き籠って一日中ネットゲームをしていました。
両親は、なにかと助力はしてくれましたが、僕が学校に復帰することはありませんでした。

そうして、高校は卒業できず、中退となりました。
この過程で僕は、何か趣味を作るわけでもなく、全くの無気力で、ただ日々を過ごしていました。
そして、20歳の時に漠然と大学を目指すように勉強を始めました。
何かに一生懸命打ち込んだのは初めてかもしれません。
ゲームもやることなく、一日中勉強をした甲斐もあり、大学へと入学することになりました。
ですが、人と接する機会を高校から全く失っていた僕は、この時にすでに対人恐怖症を発症しており、人との接し方を完全に忘れ、極度に嫌うようになりました。
浪人中に精神科へと通うこともありましたが、気休め程度であまり効果はありませんでした。

そして、現在へと至るわけですが、大学の入学式を終え、不安は募るばかりです。
果たして僕は学校に通い、卒業ができるのか、大学の学生たちと普通に接することができるのか。
このディスアドバンテージと今年で23歳という学生に似合わぬ歳から、学生生活が送れるのか不安で仕方がありません。

ブログに自分の身に起こった出来事を記すことで、自身の反省となることと、僕のブログを閲覧する方がいるとは思えませんが、もしいれば、同じような境遇を持つ方と何か共有しあえるものがあればと思います。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ひきこもりへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 対人恐怖症へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。