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始めに

初めまして。
今年で23になり、大学へ入学することになった約10年の引き籠りです。
僕にとっての人生の節目として、この機会に社会への復帰を果たすことを願って、ブログを始めることにしました。
このようなブログを見てくれる方がいるとは思えず、また昔から継続力のない僕ですが、不定期で書いていこうと思います。

始めに、それほど書くこともありませんが、僕の引き籠りの始まりから現状までのことを書いていこうと思います。
始まりは13歳の中学1年の時でした。
元々僕は何かに対して特別興味を引くような子供でもなく、習い事やスポーツ少年団に入ったりもしていましたが、すべてサボりがちになり、そのまま中途半端にも辞めるという終わり方で習い事とスポーツはやらなくなりました。
小学校はそれほどサボることもなく、友達もおり、普通の子供でしたが、上記のような性格から、中学に進学するとそのサボり癖から、中学を度々理由もなく休むことが増えました。
何故登校をしたくなかったのか、振り返ってみましても、未だに自分ですらその理由が分かりません。
イジメを受けていたわけでも、友達がいなかったわけでも、勉強に付いていけなかったわけでもありません。
そうして、中学を休むことが増え、休む日にちが徐々に長引き、休みが1週間にもなると、理由もなく長い間休んでいたことから、学校へ行くことが怖くなりました。僕が引き籠りになったのは、間違いなく自分の怠惰のせいです。
ここから、僕の引き籠り人生が始まりました。

中学不登校の間にしていたことは、一日中ネットゲームです。
両親は、僕がずっと不登校でいることを見かねて、週1で不登校児用のカウンセリングに通わせました。
そのままずるずると中学3年生までへと上がり、不登校児が多く通う高校へ進学することになります。

高校へ進学することにはなるのですが、学校が遠いと言うことと、当時僕は人と接することを煙たがるようになり、結局、学校にもあまり通わず、結果学校にも馴染めず、また高校でも不登校となりました。
この頃から人との接触を嫌うようになり、外へ出ることが怖くなりました。
それからは中学と同じく、家に引き籠って一日中ネットゲームをしていました。
両親は、なにかと助力はしてくれましたが、僕が学校に復帰することはありませんでした。

そうして、高校は卒業できず、中退となりました。
この過程で僕は、何か趣味を作るわけでもなく、全くの無気力で、ただ日々を過ごしていました。
そして、20歳の時に漠然と大学を目指すように勉強を始めました。
何かに一生懸命打ち込んだのは初めてかもしれません。
ゲームもやることなく、一日中勉強をした甲斐もあり、大学へと入学することになりました。
ですが、人と接する機会を高校から全く失っていた僕は、この時にすでに対人恐怖症を発症しており、人との接し方を完全に忘れ、極度に嫌うようになりました。
浪人中に精神科へと通うこともありましたが、気休め程度であまり効果はありませんでした。

そして、現在へと至るわけですが、大学の入学式を終え、不安は募るばかりです。
果たして僕は学校に通い、卒業ができるのか、大学の学生たちと普通に接することができるのか。
このディスアドバンテージと今年で23歳という学生に似合わぬ歳から、学生生活が送れるのか不安で仕方がありません。

ブログに自分の身に起こった出来事を記すことで、自身の反省となることと、僕のブログを閲覧する方がいるとは思えませんが、もしいれば、同じような境遇を持つ方と何か共有しあえるものがあればと思います。

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コメント

No title

こんばんはー。

私の場合は、三年引きこもりからの社会復帰ですが、応援してます。ちなみに27才です。
新たな旅立ち、不安ですよね。何もかも吐き出すような感じでブログ更新してはいかがですかね?少し気持ちも楽になりますよ。また寄らせていただきます。

大学入学おめでとうございます!

はじめまして。

私も10年以上ひきこもった後に、大学に入学した経験があります。
私も、入学前はすごく不安でしたが、
大学は、高校までと違い、自由度が大きいので、
それなりに自分の居場所を見つけることができると思います。

他の学生とのコミュニケーションは、
最初は確かに苦労するかもしれませんが、
あせらず、ゆっくり時間をかけて
徐々に改善していくような
イメージで臨まれたらどうでしょうか。
私の場合は、こんな感じで、ゆっくりとではありますが、
徐々に改善していきました。

もしかしたら、今後、
つらい経験をすることがあるかもしれませんが、
よくなることを信じて、我慢していれば、
きっと道は開けると思います。

それでは、また寄らせていただきます。

No title

はじめまして。ブログ拝見しました。
私も以前対人恐怖症で悩んでいましたが
きっかけが合って克服できました。
もしよろしければご返信ください。

Re: No title

>とろすけ さん
コメントありがとうございます。
全く読んでて明るくなれるブログではありませんが、どうぞよろしくお願いします。

>たお さん
コメントありがとうございます。
苦労(気苦労?)の連続ですが、なんとか生きています。
徐々に改善されていくと良いのですが・・・。

>matsuihidekidaisuki さん
すいません、返信遅れました。コメントありがとうございます。
僕も生きていく中で何かきっかけがあるといいのですが。

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