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社会との接点

日々過ぎていく中で何も起こらない人生、人との繋がりがなければしょうがないのかもしれません。
ただ生きてるだけというか、趣味といえるほど打ち込めるものもなく、抜け殻のように日々を過ごしている気がします。
昔はあれほどゲームが好きだったのに、一人でもゲームさえあれば生きて行けたはずなのに、最早それすらも何の糧にもなりません。

生きる意味が分からない。なんで生きてられるんだろうか。歯止めになってるのが、死への恐怖と自分が死ぬことで家族にかかる迷惑、死んでしまえば終わりなのに、なんでこんなことを考えてしまうんだろうか。本当は生きて居たいわけじゃないのに。

近いうちに気になる女性と会うことになります。僕は人との密接な繋がりが薄いことから、彼女への期待と希望があります。傍から見れば気持ちの悪い感情を持っていることは承知しています。この期待と希望が全くの無に帰ってしまった時、僕はどうしようもない虚無感に苛まれそうで不安です。

自分は人と話すことが別段苦手というわけでもないのですが、人と接する機会がまず無いので知り合いも出来ません。それは自分に積極性がないからというのが第一であるのですが、それ以上に機会があったとしても、恐らく僕はその人と仲良くなろうとか、その人をもっと知ろうという気持ちにならないのも大きな問題かもしれません。理由としては、自分に負い目がありすぎて、それを露わにしようとせず、それを隠しつつ距離を保って付き合おうとするからなんだと思います。

外に出るようになったはずなのに、未だに社会との接点が無い気がします。
思えば、僕が中高生であった頃に捨ててきたものが今の僕に一番必要だったのかもしれません。
そして、それを取り戻すことは今となっては非情に困難であり、最早不可能とまで言えるのかもしれません。

こういった文章を書き残すことで、少し心の整理を着かせてはいるのですが、たまたま閲覧した方が居て、気分を悪くしたら申し訳ありません。

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